パパこそ必読!時期別でわかる出産準備リスト

妊娠時期別でみる出産準備ToDo

初めての赤ちゃんができた!
でも、正直「何からやったらいいかよくわからない!」という
プレママさん、パパさんに向けて、出産準備でやることをリスト化してみました。

チナラボ
『妊娠中にやるべき!なTo Doリスト』をチェック!

出産準備は何かとやることがいっぱいです。
身重のママさん1人に任せっきりにしないで、
夫婦で協力しながら、赤ちゃんを迎え入れる準備をしましょう♪

 妊娠初期(2~4カ月)

 両親・親しい友人に報告する。
 (まだ流産などのリスクが高いため、報告する相手は限定する必要あり)
 風疹の抗体があるか調べ、なければ予防接種を受ける。
 妊婦検診に付き添い、あかちゃんの成長、発達経過を知る。
 つわりや薬の副作用など、ママの健康面を気づかいましょう。
 パパは、食事の準備など家事の手伝いは積極的に行いましょう。
  (つわりの時期は料理の味やにおいに敏感になり、苦痛です)
 絶対に喫煙しない!
  (これを機に禁煙してもいいかも)
  おなかの赤ちゃんに話しかける。
  (耳や目、口などの感覚器官は20~25週ではできあがっています)
 バースプランを考え、希望の出産方法に対応している産院を選ぶ。
 産休・産後の働き方について夫婦で話し合いましょう。
 流産のリスクもあるので、無理をさせないようにしましょう。
母子手帳をもらいに行ったり、出産までの流れを2人で確認しておくとよいと思います。

ママにとっても、はじめての出産なら不安はつきものです。お産の流れや妊婦さんの体の変化について、パパにも把握してもらえると心強いです。

一緒に、育児本や育児雑誌を読んだり、これから新しい家族を迎え入れる心の準備をしていきましょう。

 妊娠中期(5~7カ月)

 友人・親戚・会社などへ報告する。
 (安定期に入ってから公表するとよい)
 育児休業について、会社と相談する。
 子連れではなかなか行けないスポットへ、デートに行く。
(映画館や美術館、子連れで行けないレストランなどへは出産後しばらく行けなくなるものと考える) 
 引っ越しを予定しているなら、この時期までに。
 (近隣エリアの保育園や学校など子育て・教育に関する情報も確認する)
 赤ちゃんの寝る場所、沐浴場所など部屋のレイアウトの確認、見直しをする。
 出産一時金など、出産にかかる費用や受給できるお金について調べる(※)
  出産費用・教育資金・産後の生活資金について夫婦で話し合う。
 学資保険の手続き準備や、親になる自分たちの保険についても見直す。
 ママの入院中、食事や家事、上の子がいる場合は学校や塾の送り迎えなどをどうするか話し合う。
 里帰りしない場合は、家事代行・ベビーシッターなどのサービスを調べておく。

出産一時金などの手続きや実際にお金が下りるタイミングなどを調べておきましょう。

 ※出産一時金など、出産にかかる費用や受給できるお金については、こちらの記事でもまとめていますので、参考にしてください。

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 妊娠後期(8~10カ月)

 お産の始まり方(陣痛・破水など)について産院で確認する。
  (両親学級にはパパも積極的に参加しよう!)
 臨月に入ったら、いつでも対応できるように早く家に帰る。
  (パパは、くれぐれも飲み歩かないこと)
 パパは家のなかのどこに何があるのか、把握しておくこと。
  (産後1カ月は、ママは家事ができないものと考えてサポート体制を!)
 パパは掃除を手伝う。
  (おなかの大きなママには、お風呂やトイレの掃除など、しゃがむ姿勢はしんどい)
 赤ちゃんの名前を考える。
 出産後の赤ちゃんが受ける予防接種の種類、時期、料金、リスクなどを把握しておく。
 出産当日の持ち物(入院バッグ)を準備する。
 陣痛タクシーに登録する。
  自家用車がある場合は、チャイルドシートを取り付けておく。
 親戚・友人・会社それぞれにあった内祝いを調べておく。
 産後、赤ちゃんに必要となるもの、ママに必要となるものを確認して購入しておく。
  (下記の「出産準備リスト」を参照)
 産後の家事・育児の分担を話し合う。   

ママは、出産直後から2時間おきの授乳やオムツ交換など、すぐに子育てが始まって寝る暇もありません。

そんななか、赤ちゃんの出生届、児童手当金の申請、健康保険の加入、出産育児一時金の申請など手続きのオンパレード!!

ママの勤務先で手続きするもの以外は、パパが率先して動いてほしいものです。

パパたち、自分がお産しないからって、呑気に過ごさないでね!

出産準備リスト

赤ちゃんとの新生活のための準備を、臨月に入るまでにやっておきましょう。

リストを作っておくと、パパとママとで買い出しの分担もできますよね。

アイテム 必要度 数の目安
肌着

短肌着

2~4

長肌着

2~4

コンビ肌着

3~6
ウエア

2WAYオール

4~5

セレモニードレス

カバーオール(防寒着)

小物

おくるみ

スタイ

3~5

ミトン

帽子

おむつ

紙おむつ

おしりふき

1

おむつ替えマット

1

おむつ用ごみ箱

1

オムツ収納バッグ

1
母乳・ミルク

哺乳瓶
2

消毒・電子レンジ保管ケース
1

粉ミルク
1

搾乳機
1

母乳パッド
1

授乳ブラ
1

授乳用パジャマ
2~3

授乳ケープ
1

授乳クッション
1
沐浴

ベビーバス
1

ベビーソープ
1

湯温計


バスタオル
3~5
衛生
ガーゼハンカチ
5~10

ベビー用綿棒
1

ベビー爪切り
1

ベビー用体温計
1

ヘアブラシ
1

スキンケア
1

鼻吸い器
1
寝具
ベビーベッド
1

ベビー布団セット
1

シーツ・キルティングパッド
2~3

防水シーツ
1~2

タオルケット
1

ベビー枕
1
お部屋
ベビーラック&チェア
1

バウンサー
1

ベビージム
1

メリー
1

プレイマット
1

温湿度計
1

ベビーモニター
1
おでかけ用品
チャイルドシート
1

抱っこ紐
1

ベビーカー
1

マザーズバッグ
1

はじめての出産であれば、出産準備に何がどれぐらい必要なのか、いつまでに準備すればいいのか、わからないことだらけですよね。ベビー用品店に行くと、最新のグッズはどれも便利そうに見えるし、ベビーグッズはどれもかわいいものばかりなので、全部欲しくなってしまいます。

しかし、買ったけど結局あまり使わなかったとか、子どもがすぐに成長して使えなかったとか、別のもので代用できたから買わなくても良かったな、と思うものも出てきます。愛する我が子には、すべてキレイで新品なものをと思う親心もわかりますが、おさがりやフリマアプリ、レンタルなどもうまく活用し、出費を抑えることも大切です。

大型のベビーベッドやチャイルドシートなどは、レンタルしてくれている自治体や業者もありますし、ベビー服・子供服専門の古着屋やフリマなどもあります。いろんなところから情報を集めて、最低限必要なものをリストにまとめてみましょう。

「ベビーベッドはレンタルにしよう」とか「自家用車は持ってないからチャイルドシートはいらない代わりに、ベビーカーは絶対に買おう」とか自分たちのライフスタイルや住宅事情との兼ねあいも見ながら、購入するものと購入しないもの、親戚や友人から出産祝いやおさがりとしてもらえるものなど目星をつけておくといいでしょう。

子どもの生まれる季節や時期によっても、肌着やウエアの種類が違ってきますし、半年もすればサイズが変わることもあります。一度に全部を買い揃えるのではなく、焦らずゆっくり確認しながら準備をすすめてください。

 

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