次男ちびらぼ、不登園になる。

ただいま我が家の次男・ちびらぼ、絶賛「登園渋り」中でございます。

「保育園、いーやーだー」と言って、着替えを拒否。

パンツを頭にかぶって歌いだす始末・・・

会社勤めをしていたときは、
1分たりとも遅刻できない環境にいたので、
長男・兄らぼが登園渋りになったときには、
泣いていても、無理やり
保育園に連れて行ったこともありました。

でも、子どもの気持ちもわかります。

大人だって、仕事行くのイヤだもん(笑)

登園を嫌がる子どもの気持ち

子どもが保育園や幼稚園に行きたがらないのには、理由があります。

でも行きたくない理由を言葉で上手に伝えることができない子もいます。

長男のときはそうでした。

チナラボ
なんで保育園行きたくないの?
何かイヤなことでもあったの?

理由を聞いても、

兄らぼ
わかんない

本人も分からないの一点張り。

うまく言葉で言えない分、頭痛や腹痛などの体に不調が出てしまい、
1~2週間ほど、保育園に行けない日が続いたこともありました。

理由がわからないから、親もイライラが溜まっていました。

仕事も休めないのに困る・・・
運動会前で、保育園でも練習があるだろうに・・・

と焦る日々。

そんな時、保育園に「今日も登園できそうにないです・・・」とお休みの連絡を入れると、
園長先生が、こんな言葉をかけてくださいました。

園長 「兄らぼ君、園ではとってもおりこうさんだもんね。
4月から、ずっーとがんばっていた。

その疲れがちょっと出ちゃったのかな~。

それに、いま夏休みで旅行や帰省されてるご家庭もあって、
休んでいるお友達がいるから、
兄らぼ君も休憩したくなっちゃったかもしれませんね。」

そうか、そうだよね。

小さい子どもが1日8時間も親と離れ離れになってるんだもん。
いっぱい不安抱えていたよね。

それでも今まで毎日、がんばって登園していたんだよね。

お休みしているお友達が多かったら、なおさら
なぜ僕だけ保育園に毎日行かないと行けないんだ!ってなるよね。

イヤだったね、がんばったね。

そのことに気づいてから、

さっそくお仕事を1日お休みをいただいて、
長男との時間をたっぷり作ってあげました。

すると、どうでしょう。

これまでの地獄のような朝が、
まるで夢だったかのように、
次の日にはケロッとして登園してくれました(笑)



 

大好きなお母さんと一緒にいたい

子どもが保育園、幼稚園に行きたくない理由は、

「おかあさんと一緒にいたい」

ただ、それだけ。

「今までがんばってきたから、今日だけ特別ね」と、

1日休ませてあげる。

「安心できるお家で、
大好きなお母さんと一緒に過ごしていたい」

という子ども気持ちを受け止めてあげることは、
甘やかしにはなりません。

そんな気づきを、長男で経験していたので、
今回の次男の登園しぶりに対しても、
「イヤだー」と叫ばれようが、頭にパンツをかぶろうが、
心に余裕をもって対応することができました。

ちびらぼと1日デート

次男の登園渋りの原因は、

小学生の長男が、夏休みに入ったため。

自分も休めるものだと思っていたんですね。

「なんで、僕だけ保育園なの~(ToT)」って。

逆に、「なんで保育園行きたくないの?」と聞くと、

ちびらぼ
だってさ、お母さんと一緒に遊びたいんだよ!

次男は、長男とタイプが違い、
意外にも自分の言葉で気持ちを伝えてくれるタイプでした(笑)

この気持ちを引きづったままだと、
夏休みの1カ月間ずっと登園渋りされそうなので、
1日仕事を休んで次男と2人でデートに行くことに!

次男は、「危険生物図鑑」を愛読とする生き物好き男児。

前々から、虫が苦手な長男は抜きで、
次男と2人「猛毒展2(痛)」を見に行こうと約束をしていたので、
この機会に行ってきました\(^o^)/

これより以下、爬虫類などの写真があります。
苦手な方は、引き返して逃げてください。

おきなわワールドで開催されている「猛毒展2(痛)」。

ハブのショーのチケットもついてて、とってもお得!!!

なのに、次男はハブショーでも、猛毒展でもない
直接、生き物に触れ合えるコーナーに入り浸り(笑)

猛毒展コーナーだと思っているのか、

ちびらぼ
これ、毒ある?毒じゃない?

と確認しつつ、イグアナをツンツン。

 

ヘビも平気でツンツン。

 

大好きなカメも見つけて、ツンツン。

やっとツンツンゾーンを抜けて
猛毒展の会場へ到着w

凝視。

カブトガニ、凝視。

カブトガニは触ってもいい、と書いてましたが、

ちびらぼ
血の海だから、さわらな~い!

赤い演出が、こわかったみたいです(笑)

全体的にお化け屋敷のような暗い雰囲気で、
ガイコツや注射器などの小道具が、
「毒にヤラれた」感を醸し出していて
次男は、ちょっと怖かったみたいです。

猛毒展より、
生き物とふれ合えるコーナーの滞在時間のほうが長かった(笑)

最後は、ドクターフィッシュまで体験!

 

子どもの好奇心に寄り添った
このデートがいい気分転換になったのか、
翌日からは元気に登園している次男なのでした♪

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